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    <title>メリーさんの徒然日記</title>
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    <description>ウエディング業界のベテランおばさん（？）が日々ぼブライダルシーンで、思った事を徒然語ります。</description>
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    <title>結婚のカタチ</title>
    <description>最近梅雨らしい天気が続いてます。夏が待ち遠しいですね。[:あめ:]

さて、今日は今までご相談を受けたちょっと変わったウエディングシーンについてお話ししたいと思います。以前にお二人からの招待状の文面にご両親のメッセージを一言加える（その逆もあり）という依頼...</description>
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最近梅雨らしい天気が続いてます。夏が待ち遠しいですね。[:あめ:]<br />
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さて、今日は今までご相談を受けたちょっと変わったウエディングシーンについてお話ししたいと思います。以前にお二人からの招待状の文面にご両親のメッセージを一言加える（その逆もあり）という依頼を受けたお話をしましたが、その次ぐらいに多い依頼に「親子ウエディング」（とでも言いますか）の案内というものがあります。これは何らかの事情で、結婚式や披露宴は行わずに入籍だけをしていた方が、子供が生まれたのを機会にお子さんのお披露目も兼ねて、挙式や披露宴を行うといったものです。それに合うような文面を考えて下さいと、最初に依頼を受けた時は「う〜ん」と考え込みましたが、文章を作っている間に「何か良いな〜」と思うようになりました。<br />
呼ばれた人によっては「なんでいまさら？」などと思う方もいるでしょうが、若い時は色んな事があるし、少し落ち着いて改めて、人生の仕切りなおしという感じで結婚式をするというのも良いのではないかな？と、それがお子さんが生まれたのきっかけに思うというのもごく自然なことなのかな〜と思いました。<br />
<br />
結婚は文化であって、語り継がれて来たものがありますが、結婚のカタチって本当にカップルの数だけあるものなんですね。<br />
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    <dc:subject>ウェディング</dc:subject>
    <dc:date>2007-07-11T18:31:57+09:00</dc:date>
    <dc:creator>メリーさん</dc:creator>
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    <title>封筒の宛名書き</title>
    <description>皆さんこんにちは。爽やかな日が続いてますね。[:よつばのクローバー:]

今日は招待状の宛名書きについてです。皆さんも今まで結婚式の招待状を受け取られた事があると思いますが、その時の招待状の宛名書きはどんなものだったか覚えてますか？まあ大体が墨で立派な文字...</description>
<content:encoded><![CDATA[
皆さんこんにちは。爽やかな日が続いてますね。[:よつばのクローバー:]<br />
<br />
今日は招待状の宛名書きについてです。皆さんも今まで結婚式の招待状を受け取られた事があると思いますが、その時の招待状の宛名書きはどんなものだったか覚えてますか？まあ大体が墨で立派な文字が書いてあったと思います。オリジナル婚が言われ出した時、宛名も自分達で気持ちを込めて書きましょう。という事が一部言われた事がありました。基本的には私としてもそれで良いと思うのですが…これも悪しき習慣で、「正式な招待状はちゃんとプロの筆耕屋さんに書いてもらわなければダメ！」というように言われる事が多いようです。昔の金縁の重々しい招待状ならともかく、カワイイデザインの封筒に墨の字が合うのかな？とも最初は思いましたが、まあそれなりに新旧融合していったと思います。ですから9割ぐらいの方が墨の筆耕でされています。でも最近はパソコンやプリンターの技術の向上で、コンピューターの筆耕をされる方も増えています。パッと見には手書きと判断がつかないぐらいですよ。プロの手書きでも、パソコンでも宛名書きのスタイルで、失礼にあたるとか何とかという事は本来はありません。こころを込めてお送りすればいいのです。「いやいや！絶対に手書きじゃなきゃ失礼だ！」とおっしゃる方もおられるでしょうが、それならば筆耕屋さんに任せず、自分で書いた方が良いのでは？<br />
あと、「大阪府大阪市」「京都府京都市」というのもあまりお薦めしません。「丁寧に都道府県から書かなきゃ！」というのもよく聞きますが、皆さんどう思われますか？<br />

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    <dc:subject>ウェディング</dc:subject>
    <dc:date>2007-05-29T18:28:07+09:00</dc:date>
    <dc:creator>メリーさん</dc:creator>
    <dc:rights>メリーさん</dc:rights>
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    <title>席次表</title>
    <description>こんにちは。今日も爽やかな日ですね。
さて、今日は席次表についてお話ししたいと思います。席次表ってご存知の方も多いと思いますが、メニューや席札と共にテーブルに置いてある、「何処に誰が座っているか。」また「それぞれ新郎新婦とどういう関係か。」というものが...</description>
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こんにちは。今日も爽やかな日ですね。<br />
さて、今日は席次表についてお話ししたいと思います。席次表ってご存知の方も多いと思いますが、メニューや席札と共にテーブルに置いてある、「何処に誰が座っているか。」また「それぞれ新郎新婦とどういう関係か。」というものが分かるあの会場の配置図のようなものです。十数年前までは、ホテル挙式のしかも古いスタイルの代名詞みたいなもので、製作者サイドとしては（業者および主催者）チェック項目もたくさんあり煩わしいし、間違いがあると失礼になるので大変だし、費用もかかるということでだんだん廃れていきました。しかしオリジナル婚が言われだして、ホテル以外のレストランや様々な会場でのプロデュース婚が始まると、新しいスタイルに若干の不満をもつ親族や両親を「ちゃんとした披露宴だ」となだめる効果もあり、改めて見直されて来ました。それに同じテーブルの知らない人同士でも会話のきっかけにもなるし、二人の人となりを少しでも知ってもらう事になるというのはやはり良いことですよね。<br />
そして招待状がそうであったように、席次表も古めかしいもので無く、洒落たデザインのものを私たちも作っていきました。サイズもB4（開けた状態）タイプが主流でしたが、今ではA4タイプのコンパクトなものが一般的になって来ました。<br />
しかし、どうも悪い慣習まで復活してしまったようです。と言うのは、席次表ではその人はどういう関係の人かというもの（肩書き）を名前の上に表示することが多いのですが、皆さん特に会社関係の人の時に気を遣われるようです。それ自体は間違いでは無いのですが、些かやり過ぎのところがあります。例えば株式会社を（株）ではなく省略せずに表示する。や、部署も一切省略せず4行ぐらいにわたって表示する人もいます。上司だけではなく同僚や友人の部署まで数行にわたって表示する人もいます。<br />
はたして、上司の人は（株）で気を悪くされるでしょうか？4行にもわたる肩書きを表示されて喜ぶでしょうか？そんなことはありません。皆さんが一世一代の大イベントで、最大限の情熱をもって挑むのも分かります。また結婚について初めてのことばかりで、諸先輩方からこういうものですと言われるとその通り受け取ってしまうのも分かります。しかし以前にもお話しした通り、結婚式は二人を祝うためにみんなが集まって来てくれるものです。主催者側はその感謝の気持ちを表すことに徹すれば良いのです。変なところにばっかりこだわって、大事な事を忘れないようにして下さいね。
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    <dc:subject>ウェディング</dc:subject>
    <dc:date>2007-05-14T13:23:19+09:00</dc:date>
    <dc:creator>メリーさん</dc:creator>
    <dc:rights>メリーさん</dc:rights>
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    <title>招待状　親出し？子出し？</title>
    <description>こんにちは。今日は夏のように暑いですね。[:晴れ:]
さて、今日は招待状の形式についてお話ししたいと思います。「親出し」と聞いて何の事かお分かりになりますでしょうか？これは私たちの間で、招待状の文面が両親から皆さんを招待するという形式のものを言います。「〜...</description>
<content:encoded><![CDATA[
こんにちは。今日は夏のように暑いですね。[:晴れ:]<br />
さて、今日は招待状の形式についてお話ししたいと思います。「親出し」と聞いて何の事かお分かりになりますでしょうか？これは私たちの間で、招待状の文面が両親から皆さんを招待するという形式のものを言います。「〜長男〜何某、〜長女何某の婚約相整い結婚式を〜」という一度は見られた事があると思われます昔からあるあれです。ほんの十数年前は招待状と言えばほとんどこの文章で金縁のカードでした。それからオリジナルウエディングがうたわれだして、親出しの文章では無く、新郎新婦のお二人の言葉でお二人が招待をする内容の文例が多くなり主流となりました。<br />
しかし近年経済的事情でご両親に頼る事が多いのか、また親出しの文例を使われる方が増えてきているように思います。「お二人の気持ちを込めた文面で招待をする」「結婚とは家同士の繋がりでもあり、結婚式も親が関与する事が多くあるので、やはり両親の名前で招待をしないと」<br />
皆さんはどう思いますか？やっぱり両方正しいですよね。だから私としてはどちらのスタイルでも良いと思います。そこで最近折衷案と言いますか、こんなカタチが出てきたのですよ。新郎新婦二人からの招待文の後に、一言ご両親のメッセージを加えるというものです。もちろんこれの反対のバージョン（ご両親からの招待文の後にお二人の言葉を一言）という場合もあります。お客さんからのご要望で作ったのですが、最初はどうかと思いましたが、これが結構感じいいのです。<br />
結婚式はいろんな方をお招きして、一同に会する訳ですし、気を遣わなければならないものですが、「こうでなきゃいけない」というものはありません。要はお祝いに来てくれる人達みんなが快適に楽しめるように！感謝の気持ちを表すそれだけです。皆さんはどうされますか？親出し？子出し？
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    <dc:subject>ウェディング</dc:subject>
    <dc:date>2007-05-09T17:52:06+09:00</dc:date>
    <dc:creator>メリーさん</dc:creator>
    <dc:rights>メリーさん</dc:rights>
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    <title>人前式用結婚宣誓書　2</title>
    <description>宣誓書フォルダーは当時まだ扱っている業者も少なく、発表するやいなや結構な反響がありました。でもその反面「誰がどういう権限を持って（神父や神主でもないのに）人の挙式の宣誓を作り、定めるのか。」と業者の思い上がりでは？という意見を持つ販売店の人もいました。...</description>
<content:encoded><![CDATA[
宣誓書フォルダーは当時まだ扱っている業者も少なく、発表するやいなや結構な反響がありました。でもその反面「誰がどういう権限を持って（神父や神主でもないのに）人の挙式の宣誓を作り、定めるのか。」と業者の思い上がりでは？という意見を持つ販売店の人もいました。<br />
私たちもその意見は分かる気がしました。だからあくまで、まだあまりカタチ作られてない人前式をしようというカップルの役に立てようという気持ちで作ったものなので、「宣誓文はどんな言葉でも良いので、自分達で考えなさい。」というスタンスをとっていました。でもやはり文章がなかなか浮かばないので、参考にでも付けて欲しいという意見が多く出たので、宣誓文も付ける事になりました。いまだに当時の文章がよく使われているようですけどね。<br />
余談ですが、今からさかのぼる事50年近く前（年がばれる？）私は人前式とガーデンパーティーという結婚式をしました。それこそそんなスタイルは当時だ〜れもした事がありませんでした。その時の誓いの言葉は主人と私で考えたものでした。今よりもっと古い人達（特に私の父）も本当に楽しんでくれました。オリジナルウエディングは流行ではなく今も昔も若いカップルの思いは一緒なんですよね。<br />
でもそんな私が時を経て今こうしてブライダルの仕事についているというのは、何か運命めいたものを感じます。<br />

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    <dc:subject>ウェディング</dc:subject>
    <dc:date>2007-04-27T15:56:37+09:00</dc:date>
    <dc:creator>メリーさん</dc:creator>
    <dc:rights>メリーさん</dc:rights>
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    <title>人前式用結婚宣誓書？</title>
    <description>こんな仕事を始めてから1,2年たった頃でしょうか。
その当時は主に招待状、結婚のお知らせ、席札などのペパーアイテムのみを扱っていたのですが、ある結婚プロデューサーの方から「挙式当日の二人の誓いの言葉と出席者の方の署名を書いたものを記念に残せるような冊子の...</description>
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こんな仕事を始めてから1,2年たった頃でしょうか。<br />
その当時は主に招待状、結婚のお知らせ、席札などのペパーアイテムのみを扱っていたのですが、ある結婚プロデューサーの方から「挙式当日の二人の誓いの言葉と出席者の方の署名を書いたものを記念に残せるような冊子のような物は無いだろうか？」と言うご要望がありました。<br />
イメージとしては二つ折りの写真立てを大きくしたようなもののようでした。前社長はもともと海外との付き合いが多かったので、そういうものは欧米の方があるだろうと色々と探し、イギリスでA4とB5の間ぐらいの大きさでイメージに近いものを見つけ日本に導入しました。でもそれはハンドメイドの本皮製で高価なものなので、どうかな？とも思いましたが、結構評判になり売れ行きは上々でした。<br />
この頃から人前結婚式をなさる方がぼつぼつ出て来ていたのです。<br />
そこで前社長は皆さんがそれぞれの宣誓書を作っても、使いやすいようにA4サイズの用紙が入るオリジナルデザインのものを新たに開発し、95年に初めて現在の<a href="http://www.mary-pops.com/?mode=cate&cbid=160489&csid=0" target="_blank">宣誓書フォルダー</a>を発表しました。（次号につづく）<br />

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    <dc:subject>ウェディング</dc:subject>
    <dc:date>2007-04-07T10:29:42+09:00</dc:date>
    <dc:creator>メリーさん</dc:creator>
    <dc:rights>メリーさん</dc:rights>
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    <title>はじめまして！</title>
    <description>はじめまして。
私がこの仕事でウエディング業界に携わるようになって、はや15年が過ぎました。
その間皆様のご希望に添えるよう色々ご相談に応じて、共に考えたりしている間に私自身も学ばせていただくことも多くありました。そんなお話しをつれづれのままにして行きた...</description>
<content:encoded><![CDATA[
はじめまして。<br />
私がこの仕事でウエディング業界に携わるようになって、はや15年が過ぎました。<br />
その間皆様のご希望に添えるよう色々ご相談に応じて、共に考えたりしている間に私自身も学ばせていただくことも多くありました。そんなお話しをつれづれのままにして行きたいと思います。どうぞよろしく。
]]></content:encoded>
    <dc:subject>ウェディング</dc:subject>
    <dc:date>2007-04-06T10:25:39+09:00</dc:date>
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